大阪の風俗スタッフの日常シリーズを掲載していき、皆様からのご要望の多いスタッフの日常風景をつまびらかにしていきたいと思います。
大阪の風俗市場について
大阪の風俗街は、大きくはキタとミナミに大別されます。
梅田・十三・西中島・京橋の歓楽街に風俗店が集中します。
近年の傾向では、梅田(兎我野町)に店舗が集中しており、プレイルームであるホテルの稼働率が向上しています。このホテルの部屋問題により、新規の出店にも影響がでています。
十三・西中島エリアでは、ホテルの部屋数の問題はさほどありませんが、コロナ渦以降店舗数が減少しています。根強いファンがいるエリアですが、新規出店はほとんどありません。
十三エリアの風俗市場のシェアは、グローアップグループが50%に迫る勢いです。
京橋エリアでも、ホテル問題があります。近隣エリアと比較して、利用料金が高額になる傾向にあるため、無店舗型の風俗市場で出店が厳しいエリアです。
難波中、アメリカ村、日本橋、谷9といったエリアに風俗店が集中します。
この中で一番店舗数が多いエリアは、日本橋でしたが、低価格帯のエリアとなっており、競争も激しい場所です。大手グループ各店はこのエリアでの出店を避ける傾向にあります。
一方で隣接した谷9エリアでは、ホテルの部屋数問題もさほどなく、価格も安定したエリアです。大手グループ店の基幹店舗も集中していますので競争も激しいでですが、顧客が集まりやすい傾向にあります。
難波中、アメリカ村は店舗型ヘルスのシェアが高いエリアです。ホテルヘルスも点在しますが、ホテル数が少ないため、新規出店は厳しいエリアと言わざるえないでしょう。
コロナ渦以降の風俗店運営の変化
コロナ渦以降、風俗店の運営について変化も起こっています。
大手広告媒体のヘブンネットの機能追加(オキニトーク)などにもよりますが、キャストと顧客のより密接的なコミュニケーションが求められています。
集客方法の種別も、ご予約中心になっています。
- 電話予約 40%
- WEB予約 35%
- 姫予約(オキニトーク/DMなどからのWEB予約推移も含む) 15%
- 予約なし 15%
以前は、スタッフから情報収集して、遊ぶキャストを決めるといった顧客の行動が、キャストと直接チャットでやり取りして、性格を判断した上で、予約を決めるといった集客に変わりつつあります。
変化に対応できるスタッフが求められています
スタッフの業務として
接遇:お客様対応・電話対応・金銭授受など
WEB更新:オフィシャルサイト・ヘブンネット・ベンリー更新など
ライティング業務:店長ブログ・新着news・キャスト紹介コメントなど
備品管理:5S活動及び備品発注管理業務
顧客アンケート取得
などなどがスタッフの業務として一般的でしたが、現在では、SNSによる発信/フォロ活、動画編集、女性キャストへのプロモーション指導、なども業務に追加されております。
業務をカテゴライズすると
プロモーション/ブランディング/チームビルドといった活動をバランスよく行うことで、ファンから支え続けられ、キャストが満足いく稼ぎを得ることができます。
新しいスタッフがまず覚えなければならないこと
風俗スタッフとして、まず覚えなければいけないことは、配属されたお店がどんな店か知ることです。
どんなサービスを誰に向けて、どんなキャストが行っているのか?
コンセプト・ブランディング・価格・キャスト一人一人の特徴です。
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お店のオペレーションを覚えるお店のオペレーションを覚えなければ、顧客に対応できません。まずは基本的なオペレーションを覚え、お客様に迷惑をかけないようにしましょう。
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どんなターゲットに向けてのサービスなのか?お店の強みを把握し、顧客に説明できるようにする新しいスタッフと言えど、顧客から見れば、変わりありません。サービス説明を一通りできるだけでなく、お店の売りの部分を説明できるようにしておきましょう。
このようにまずは、顧客様への対応から業務を覚えることになります。
顧客様のへの対応が良ければ、そのままキャストに伝わります。キャストとの信頼関係も構築され、次の業務へステップアップもできるようになります。
この期間はおよそ3ヶ月~6ヶ月の期間を意識しておきましょう。
顧客対応を覚えなければ、キャストへ具体的なアドバイスをすることもできないからです。



