風俗店が情報発信する方法の一つとして、店長ブログが挙げられます。
ガールズヘブンやバニラ、ジョブヘブンなどで、店長ブログの機能がありますが、ガールズヘブンの店長ブログへアクセスは年々多くなっています。
ガールズヘブンの店長ブログ更新は、必須業務
応募女性だけでなく、在籍キャスト・ファン顧客・他グループの業界スタッフなどが閲覧しているからです。
もちろん閲覧者ごとにその目的は変わってきます。
風俗店の役割は、集客・サービスアップ・出勤確保そして求人活動
と大きく分類されてきましたが、求人活動も大切な業務です。
ここ近年では一番重要といっても過言ではありません。
・アクセスアップにより、ランキング向上
・キャンペーンの打ち出し
・お店の運営姿勢の打ち出し(コンセプト・運営者の紹介)
このため、店長ブログ及びSNSでの活動は欠かせなくなってきました。
一昔は、店長ブログは何個か作り置きをして、自動更新ツール(ベンリーなど)で更新しておくといったことが当たり前でしたが、今はそうもいきません。
重要なコンテンツの一つとして捉えておくべきです。
店長ブログと手法とその効果
前述した店長ブログの閲覧者によって、記載する内容が変わってきます。
キャンペーンやお店の運営姿勢、運営者の想い、店舗コンセプト、自店のメリットなどを記載していくと効果的です。
案外重要なのが、だれが運営しているか?顔を見えると心理的な安心感からコンバージョンが向上します。
店舗コンセプト、運営者の想い、顧客とキャストの体験談/事例、口コミ、キャストブログなどを記載していくと定期訪問してくれます。
アクセスベースを高めるためにも顧客目線、応募キャスト目線双方を考えておくといいでしょう。
キャンペーンやシステム、キャッチコピーなど、このような情報はベンチマークしている競合店などは情報収集のため、たびたび閲覧します。例えば性感エステ店ならば、サービス中の手技を動画でアップしておきます。
こうすることで、情報収集ために業界スタッフも他店在籍のスタッフも閲覧に訪れますので、アクセスベースは一段階向上するでしょう。
このように読み手にどんな情報を提供するかによって、アクセスベースが変化します。
ランキングも上位に位置することができ、応募キャストに目に触れやすい位置にインプレッションすることができます。
店長ブログはペイドメディア、オウンメディアでないことに留意しておく
ガーズヘブンやバニラの店長ブログはあくまでもペイドメディア(広告料金の支払いが発生するメディア)です。
また、オウンメディアとは、自社だけはコンテンツをコントロールできるサイトです。
店長ブログを一生懸命頑張っても、広告コントロール側がレギュレーションを変更してしまえば、いきなり成果がとれなくなるリスクも存在します。
Google広告やSNS広告などもいい例です。レギュレーションが公開されていないため、仮説と予測をしながら手探りで対応していかなければなりません。
最近のGoogleのSEOにも変化がみられています。古くからあるドメインやポータルサイト(ページ数)だけでは評価がされなくなりました。
オリジナルのテキスト・訪問数。訪問平均時間。平均閲覧ページ数、再訪問数など、コンテンツとしての評価に重きを置いています。
グローアップグループのリクルートサイトのSEOは、ジョブヘブンなどのポータサイト(ペイドメディ)と肩を並べています。
オウンメディアでも良質なコンテンツのページを伸ばせば、SEOも比例して向上するといった例になります。




