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  • 「職務明細書」が人材育成の仕組み!?

    「職務明細書」が人材育成の仕組み!?

    グループの人材教育の仕組み!

    キャリアステップ可視化

    職務明細書」とは、職務の内容とその資格要件を詳細に記述した文書です。

    仕事の目的・方法・手順や、労働の質と量、作業環境などの職務内容および、他の職務との関係を明確にした「職務分析の結果」を書いたものす。

    職務や組織の改善や、職務評価の他にキャリアステップの可視化のために用いられます。

    当グループの役職として

    研修社員」「社員」「チーフ」「マネージャー」「店長」「部長」の役職があります。

    職務明細書には、職務概要、期待させる成果、具体的な業務、もとめられるスキルなどが明文化されてますので、次のステップを目指すために大きな指針となっています。

    つまり〝能力開発能方向性〟が明確になっており、努力するポイントが上長、部下とも共有されているということです。

    職務明細書がない時代の評価会議

    評価項目

    今から10年以上前のことになりますが、職務明細書の無い時代の話です。

    上長によって評価するポイントがそれぞれ異なる。
    昇格させて業務内容が変わると、頭をうって、離職に繋がる。

    といった事象がありました。

    そこで役職ごとに「職務明細書」が誕生したのです。
    以降、昇格前に業務のイメージができ、そのような事案を減少させることができました。

    時代によって、求められる成果が多少変わっております。
    ですが「職務明細書」がグループ全体の基準値となっています。

    職務明細書がないグループではこんな問題も起こっています

    操り人形問題

    昇格基準が分からない
    社員のままで役職者と同じ仕事をしている
    オーナーの気分次第でお給料が変わるので、顧客よりもオーナーの顔色をうかがっている

    などなど。

    自分にとって、今後どの能力を開発していかなければならないのか?
    どのぐらいの期間を目標に次の役職を目指せばいいのか?
    職務明細書」があれば、起こらない問題も日常的に起こっているようです。

    今でも解決されないままそのままにされていることも多いのではないでしょうか?

    目標の指針があるだけで、余計なストレスから解放される!

    ストレスから解放

    動力の方向性で正解も不正解もないのですが、お互いボタンを掛け違っていて分かり合えず不幸な結果となった。

    なんてことは、業界だけにかぎらず、どの業界でも日常的に起こっているのではないでしょうか?

    この「職務明細書」を決定するにも、何十時間も話し合いをしております。
    わずかな数値の記述の違いで、実現可能性が変化するからです。

    がんばる〝方向性〟を合わせることで、スキル開発に自分の時間を効率より投資することができます。

    もっとも、物事には完璧といったものはありません!
    都度、改善を図っていくことが必要ですが、業務改善に至ったことは間違いありません。

    目標の指針があるだけの余計なストレスから解放されます!

    今回取り上げたようなことに〝悩まされている業界人〟の方は、ぜひグローアップグループをご検討ください!
    お待ちしてますね!

  • GROW UPグループの「予算データ管理」とは!?

    GROW UPグループの「予算データ管理」とは!?

    グローアップグループ独自の基幹データ管理システム

    データ管理システムイメージ

    この業界では、数値目標が朝令暮改で変わることがあると耳にします。

    このコロナ渦で、特にそういった運営体制の企業が多かったのではないでしょうか?

    当グループは売上・顧客・求人・コース詳細履歴などのデータを「独自のシステム」で保有しており、予算の管理も行っています。

    ですので1年を通して、予算の変更はほぼなく一貫した予算管理を行っています。
    もちろん、コロナ化渦では災害時用の予算修正がかかりましたが…。

    売上がいいから、来月予算目標は引き上げね
    といったカジュアルな予算変更は行っておりません!

    年間を通じた予算管理のメリット

    データ分析してるイメージ

    年間を通じた予算管理のメリットとして、年度頭に策定した予算数値の差異分析が可能ということです。

    差異分析を行い、どのような取り組みで効果があったのか?
    どのような行動が足りていなかったのかが明確になります。

    コロコロと予算を変更してしまえば、取り組みの効果性などを分析できません。
    短期的な視野での店舗運営になってしまうでしょう。

    当グループでは、今後5年間の財務状況予測を毎年更新しております。
    こちらと予算管理を行うことで、短期的な視野だけでなく、中長期的な視野での店舗運営が可能となります。

    もちろんすべてが上手くいくわけではありません。
    とうぜん、売上が下がってしまうこともあるでしょう。

    どれくらいの期間で〟〝どのように回復させていくのか

    そんなときは再度、これらを計画立てて実行していくことになります。

    つまり単月だけの評価だけではないことです。
    単月・半年・1年と短中期双方の視点で適切な評価を受けることができます。

    短期的な視野での「売上アップの方法」もデータ活用

    プロモーションかけるイメージ

    当グループのシステムで、特に優れているところがあります。
    それは、過去データ等から当日の需要予測が可能という点です。

    キャストの出勤人数、過去成績、季節、天候などで集客予測が導き出されます。

    集客予測が弱いところを事前に強化できるので、売上の落ち込みが回避できるのです。

    もちろん、プロモーション活動の強化や外的要因での変化もありますので、100%予測できるわけではありません。

    しかし、データを共有できることで日々数値は変化していきます
    プロセス管理・行動目標に対する可視化が可能となっているのです。

    業務に追われている店舗とうまく回っている店舗では、売上・集客の結果データではなく、需要予測データを見ると、如実に差が分かります。

    データ活用できている店舗は改善の手が早くなりますので、安定した成績を出すことができるのです。

    根拠なき目標はただのハラスメントです

    ハラスメントのイメージ

    あなたが今所属する店舗・企業の目標数値はどのように策定されていますか?
    その目標は本当に適正ですか?

    根拠(エビデンス)がない目標、昨年対比だけの単純な目標、毎月ころころと変わる目標に悩んではいませんか?

    一貫性のある店舗運営、根拠ある目標設定をお望みなら、グローアップグループでの勤務をお考え下さい。

    貴方の経験にデータ活用を組み合わすことができれば、さらに高い成果を出すことができるのではないでしょうか?

    正当な評価を獲得するための、データに裏付けされた数値目標のグループで働きましょう!

    ご応募お待ちしております!

  • GROW UPグループ独自の福利厚生システム

    GROW UPグループ独自の福利厚生システム

    グループ独自の福利厚生システム!

    美容アイテム

    当グループでは一般的な福利厚生以外に独自の福利厚生システムを採用しております。

    元々は女性キャスト待遇向上のための福利厚生ポータルサイトを運用しておりました。
    ですが近年、女性スタッフも増員したことですのでスタッフ向け福利厚生システムへと範囲拡張した次第です。

    特別な成果や貢献したスタッフに対して「表彰ポイント」が付与されます。

    そのポイントを利用して

    美容医療(シミ取り、美白、しわ消し等)や、健康促進(パーソナルジムでの利用等)に利用が可能です。
    また、「美容コスメ等の景品」とも交換ができます。

    この業界は、多く女性と関わるお仕事です。
    ですので、美意識の向上をスタッフから発信していこうとう考えです。
    また、体が資本なので健康を促進できる仕組みにもつなげています。

    まだまだ始まったばかりで社内浸透はしていませんが、これが活性化させて「健康経営」を目指していきます。

    子育てを充実してほしい、家族手当

    子育て風景

    当グループは「家族手当」を設定しております。

    妻(夫)1万円、子供(1子)5,000円です。
    ちなみに、子供さんが何名いても上限はありません。

    一番多いご家庭で〝5名〟のお子様がいらっしゃる方がありました(^o^)/
    これは15年前に始まった制度ですが、業界では先駆けておこなっております。

    このような制度を、ひとつひとつ増やしていき〝待遇改善を目指し続ける姿勢〟こそが、継続して行えることなのではないでしょうか?

    一気に改革を行うべきところは行い、細部は修正をし続ける!
    そうすることで、スタッフの喜びを増やしていきます♩

    繁忙期の大入り制度、決算前の決算賞与

    忙しい繁忙期のイメージ

    年末年始やGW、定例のイベントなどの目標達成時には「大入り制度」をご用意しております。

    1店舗当たり10~15万円の設定となります。

    このようなインセンティブ設計が数多くされており、努力した分だけの〝短期的成果の還元〟と1年を通しての予算設定での数値をクリアできれば〝決算賞与〟も!

    様々な還元があるのは「風俗業界」ならではでないでしょうか?

    まとめると以下のようになります。

    :給与が高額で設定してある。

    :賞与も多い

    :短い期間での評価があり、勤務年数が短くても昇進できる

    :インセンティブ設計がおおい

    :その他いろいろな手当てが増えた

    給与だけでなく、福利厚生が充実していく理由

    のしかかる税金

    給与などの金銭的報酬だけなく「福利厚生」が充実していくのにも理由あります。
    金銭的な報酬の場合、所得税や社会保険料等も増額していき、高くなればなるほど引かれモノが多くなる〝累進課税制度〟になっている

    企業がかけるほど、スタッフに金銭が渡らない状況です…。

    そこで、金銭的報酬と待遇面の向上のバランスを図り〝スタッフ還元への最大化〟を図っています。

    まだまだできることがありますので、皆様にいい情報をお届けできるようこれからも頑張っていきます!

  • 「階層別教育」とは!?GROW UPグループの人材育成!

    「階層別教育」とは!?GROW UPグループの人材育成!

    階層別教育とは!その具体的な目的!

    教育イメージ

    グループの人材育成では、役職ごとの階層別教育を行っております。

    階層別研修を実施する目的は大きく分けると2つです。

    会社が期待する役割を理解してもらう

    会社が社員に期待する役割は階層によって異なります。

    階層別研修を受講することで、新たな階層に移った全ての社員に会社が期待する役割を理解してもらうことができます。
    結果として、期待に沿うパフォーマンスを素早く発揮してもらうことができるのです。

    職務明細書への理解も深まります。

    必要な知識やスキルの習得

    階層別研修の大半は研修対象者が該当する階層に移った後で実施されます。

    階層が上がると求められる知識やスキルが従来の階層よりも多種多様となるため、OJTや独自のスキルアップだけに期待するのは限界があります。

    ですので、該当階層に移った直後に階層別研修を実施し、対象者の知識やスキルの底上げを行い、階層にふさわしいパフォーマンスを発揮できる状態を短期間で実現できるようにします。

    社内勉強会や社外セミナーへの参加などですね。

    階層別研修の実施方法および内容

    社員を階層分けしたイメージ

    まず必要なのが、期待する役割と条件を階層毎に定義することです。

    どんな役割を期待しているか?

    また、期待する役割を果たすためには「どんな知識が必要か?」「どんな店舗数値を把握しておくべきか?

    ほかにも「どんなスキルが必要か?」「どんなありかたが必要か?

    理念の実現に向けて「どのような心がまえが必要か?

    それらを階層毎に具体的に定義することで、それぞれの階層に対してどんな研修プログラムを実施したらよいかを明確にすることができます。

    研修の流れやスキームとして【社内研修勉強会】が行われます。

    新人研修:入社からおおむね、1ヶ月以内 自己ビジョンについて

    社員・チーフ勉強会:隔週、月2回 SNS活用などのプロモーション

    マネージャー勉強会:在籍管理、出勤マネジメント、リーダーシップ研修

    店長研修:月1回 WEBマーケティング、店舗マネジメント他

    ※社外セミナーとして

    業績UP研修、マネジメント研修、コーチング研修など。

    それぞれの役職で役割があり求められるスキルがかわる

    個別のスキル

    風俗業のマネジメントとして、大きく2つに分かれます。
    それは、対顧客に対する活動と女性キャストに対する活動です。

    グローアップグループでは、チーフ、社員、アルバイトさんが対顧客の活動を受け持ちます。

    プロモーション活動全般、接遇、電話対応、HPの更新、イベント企画、会員加入促進、備品管理、清掃等ですね。

    女性キャストさんに対する活動としては、求人活動(HP更新やブログ更新、HPデザイン企画やSNSでの発信)、面接、サービス指導、女性面談、相談及びヒヤリング、出勤管理などがあります。

    こちらの業務に対しては、マネージャー、店長が受け持ちます。

    階級別に担当が決まっていますが、顧客と女性に対しては、求められるスキルが変わってきます。

    経験値の積み重ねがそのままでは生かされないとうことです。

    事前に必要なスキルを把握しておくことで、キャリアステップを作る

    アドバイス、コーチング、メンタリング

    事前に求められるスキルが分かることで、この能力を開発していくことが必要だと準備することができます。

    アドバイジング、コーチング、メンタリングなどのスキルは、顧客様にはあまり必要とされません。
    ですが、女性をマネジメントしていく上では必須スキルになります。

    また、WEBマーケティングなどの構築には注意が必要です!
    店長クラスでは、一家言持っておかなければ〝安易な割引〟に走ってしまうことでしょう。

    ブランディングの手法や人材育成の考え方、適切な評価方法を理解しておくことも大事です。

    短期目線の成果を繰り返して昇格していく方もいます。
    ですが、求められるスキルに対応できなければどこかで頭を打ってしまうでしょう。

    ゼネラリスト型の人材ならば、器用に能力を習得していきますが、スペシャリスト型の人事は得意不得意があります。

    こちらの人の方が多いのではないでしょうか?

    もっとも、ゼネラリスト型の人材だけを歓迎しているのではありません!
    強みを生かした能力でそれぞれ貢献してもらうことが一番なのです。

    ですが、業務の全体把握のためには、それぞれの役職でどんなスキルが求められているか?
    どのような業務を担当して、どのような期待をされているか?
    それを知ることが必要でしょう!

    個人個人のキャリアステップが明確にもなります。

  • GROW UPグループの「KPI(重要評価項目)」

    GROW UPグループの「KPI(重要評価項目)」

    グループのKPI重要評価項目とは!!

    KPIイメージ

    KPI重要業績評価指標とは

    組織の目標を達成するための重要な業績評価の指標を意味します。
    達成状況を定点観測することで、目標達成に 向けた組織のパフォーマンスの動向を把握できるようになります。

    この項目をクリアすることで、会社の運営状況がよくなります。
    つまり、業績を拡大させる重要な項目ということです。

    この項目を、組織で共有していくことで、共通の目標が可視化されます。
    どの項目を改善させると評価させるのか、具体的にしておかないと、個人個人の力の分散を防げません。

    具体的にしておくと、評価対象が明確になり、推進力が増すことになります。

    ひとつ、注意しておかなければならないことは、KPIをどこに設定するかで、社風や企業文化が形成されていくということです。

    売上結果だけをKPIにしてしまうと、取り返しのつかない状況に陥ってしまうことになります。

    風俗業のKPI重要評価項目は!

    3つのKPI

    風俗業界のKPIは売上(粗利)や集客数または、在籍数/出勤人数)などが挙げられます。

    当社のKPIとしては、:集客数 :女性の平均報酬額、:在籍数になります。

    :集客数

    集客数を一番に挙げる理由として、当グループのミッションとして〝愛される実感を提供する〟ということです。
    その愛される実感を提供できる数として、集客数が見える化できる数値となります。
    どれだけのお客様数に喜んでもらえたのか?
    リピートしてもらえているのか?
    満足≒愛される実感を提供できている数を認識しています。

    ※全てご満足いただけているばかりではないので、あくまでも近似値です。

    :女性の平均報酬額

    続いて、女性の平均報酬額が二番目に来る理由として、女性キャストはお金にまつわる問題の解決を求めてこの業界で働いています。
    それには、平均報酬額をいかに向上させていくのか?という命題に突き当たります。
    女性の自己販促活動で集客を図るのではなく、店舗のコンセプトのつくりや、お客様との信頼関係の積み重ねによるブランディングなどを強化していくこと、それを拡大させる人材を育成することが我々の役割です。

    :在籍数

    そして三番目に挙げられるのは、女性の在籍数です。
    女性が日々〝稼げる額に満足〟するからこそ在籍が定着します。

    その在籍数が多ければ多いほど、愛される実感を提供できる数は増え、その数だけ女性のお金にまつわる問題も解決できるはずです。

    上記の3つのKPIを設定することで、売上・利益は自然と向上していきます!
    売上や利益が先行してしまうと、お客様の満足度や女性の満足度に目がいかないでしょう。

    風俗はサービス業としての特徴に当てはまります

    サービス項目

    風俗業はサービス業です♩
    サービス業の特徴として以下が挙げられます。

    サービスの特性 サービスには、有形財と異なる特性があります。 

    :無形性

    有形財と違い、目に見えません。
    可視化できないということが事前にサービス品質が分からない。
    他者と比較検討できないといったことが挙げられます。

    :品質の非均一性

    サービス提供者によってお客様が感じるサービスの満足度に大きな差ができます。
    新人のサービス提供者と、熟練者との差が大きいということです。

    :需要の変動性

    サービス業は季節ごとに需要が変動しやすい財です。
    ⑤の非貯蔵性と相まって、機会ロスや人件費の高騰を招くリスクがあります。

    :不可分性

    サービスは消費と購買が同時に行われます。
    お持ち帰りできません。
    できるのは、想い出経験体験となります。

    :非貯蔵性

    サービスという財は、在庫を抱えることができません。
    需給のバランスを精度高く予測するか、供給に合わせた需要を獲得すること必要です。

    つまり、風俗業は、目に見えず、女性によって満足度の差があり、体験や思い出が大きな価値です。
    これを理解し、顧客との信頼関係を築いていくことを目指しています。

    これを忘れてしまうと、お客様から信頼を失い、競争の優位性を失い、価格競争に陥ってしまうことでしょう。

    サービス業において、信頼関係の構築こそが財産です

    信頼のイメージ

    お客様や女性からの信頼が、よい口コミを生んで集客応募に繋がります。

    信頼を失ってしまうと、新規顧客の獲得に頼り、広告費も過大にかかり、競合他社と価格競争に陥ってしまいます。
    企業活動の運営用として、よいサイクルとは言えません。

    我々、グローアップグループは、顧客・女性の信頼度を上げるためのKPIを設定しております。

    このKPIに尽力してい頂ける人材を求めています!
    共感いただいた方は、是非グローアップでの勤務をご検討ください!
    ご応募お待ちしております!

  • 奨学金の返済をお手伝いします!

    奨学金の返済をお手伝いします!

    いつまで支払う予定ですか?その奨学金。

    奨学金の返済

    大学在学時にお金を借りて卒業後に返済をする奨学金制度。
    大学生が利用する奨学金の平均金額は、労働者福祉中央協議会の調査によると324万3,000円という結果が出ています。

    これに利息分を加えると400万円近くを返済することになります。
    いくら利息が低いとはいえ、すぐに返し終える金額ではありません。

    第二種奨学金(利息付・貸与型)を4年制大学で合計384万円、およそ400万円を利率0.50%で借りたときのケースを紹介します。

    貸与総額3,840,000円

    返還総額4,045,290円

    返済回数240回20年

    返済額月々16,855円最終16,950円

    奨学金は返済240回、20年をかけて返済をしていくことになります。
    22歳で大学を卒業した場合は42歳まで返済をしていくことになります

    30代で完済したいという場合、返済期間を10年に短縮するには月々3万円以上の返済が必要です。

    期日通りに返還ができなかった場合

    ローンを延滞したときにかかる遅延損害金と同じように、追加で延滞金が賦課されるようになります。

    第一種奨学金(無利息)、第二種奨学金(利息付き)

    令和2年3月28日~年(365日当たり) 3%

    過去には延滞遅延金が「上限10%」までありましたが、現在は相対的に低く設定されています。

    せっかくの20代、30代の時期に返済に悩まされたくないですよね。
    結婚に踏み切れなかったり、住宅ローンに支障が出たりとライフプランにも影響を及ぼすかもしれません。

    奨学金返還支援(代理返還)制度とは!?

    奨学金変換支援制度

    そこで当グループでは、2024年より奨学金の返済支援に乗り出すことが決定しました!

    〝2023年返済額は対象者1人当たり月額1万円を上限とし、総額では最大120万円までを本人に代わって返済する。
    支援機構の奨学金の返済については、会社が機構側に直接送金いたします。〟

    奨学金返還支援(代理返還)制度とは

    支援を受けていた従業員に対し、企業が返還金額の一部または全額を代理で返還する制度です。

    それが2021年4月、企業からの直接送金が可能に♩

    企業が従業員の奨学金の返還を支援する際、これまでは次の手順で行われていました。

    :企業が返還支援対象者へ、返還分を手当として給与に上乗せするなどして支給

    :従業員本人が日本学生支援機構へ奨学金を返還

    しかし、この方法では奨学金返還分の税務上の取り扱いは「給与」です。
    つまり所得税の課税対象となり、社会保険などの算定対象の報酬にもなります。

    企業だけでなく、従業員も所得税や住民税、社会保険料などの負担が増える可能性がありました。

    そのため、日本学生支援機構は2021年4月より、企業が直接同機構へ返還分を納められるようにしました。

    企業側のメリット

    法人税】給与として損金算入できます。

    使用人の奨学金の返済に充てるための給付にあたるので、給与として損金算入できます。

    従業員のメリット

    所得税や住民税、社会保険料など、返還支援金が給与に上乗せされていた場合と比べ、負担が減る可能性があります。

    充実する福利厚生

    福利厚生のイメージ

    当グループでは、福利厚生の充実に向けて様々な取り組みを行っています。

    家族手当、配偶者1万円子一人につき5,000円人数上限なし!
    交通費の全額支給・テレワーク者にはテレワーク手当
    スタッフの寮
    提携不動産の紹介
    福利厚生代行サイトの利用(美容医療シミ取り・しわ改善・脱毛・痩身・薄毛治療、半額など)

    今回の「奨学金返還支援」もその一環、拡充になります。

    時代に合わせて、福利厚生も変化し向上させていきます。
    より良い環境でスタッフが力を発揮でいる職場を目指します!

    従業員ESを高めることで、サービスの質を上げる経営を

    当グループの理念のひとつに「社員の人生を物心両面豊かにすること」とあります。

    従業員満足ESを高めることで、CS・顧客満足が高まる経営手法があります。

    サービスプロフィットチェーン

    従業員満足度が高まればサービスの提供品質が向上し、それが顧客満足度の向上につながる。
    結果として企業の収益も増加する、という好循環を示唆したものです。

    サービス・プロフィット・チェーンの図

    SPCは「ESが高まれば〝勝手に〟CSが高まり、CSが高まれば業績が〝勝手に〟高まる」というものではありません。
    従業員、顧客、利益を「つなげる」ことが成功のために重要だと言われています。

    従業員の満足を「顧客満足業績」と連動させることで、よりよい循環を生み出します。

    みなさんも、従業員が疲れていて、ため息ばかりついている小売店やサービス提供店に行きたくはないですよね?

    我々は、関係する全ての人にいい影響を与えることができるような仕組みづくりします。

    その輪に入っていただける仲間を募集いたします。
    ぜひぜひ、ご応募お待ちしています!

  • GROW UPグループの誇れる運営実績!!

    GROW UPグループの誇れる運営実績!!

    グローアップグループの運営実績!!

    大阪で風俗業を営み始めたグローアップグループの歴史
    創業年度は1992年で、今年で32年目となっています。

    現在の運営店舗数は、大阪市内で15店舗となります。
    ※新店Babuu SPA(バブースパ)を入れたら16店舗となり、こちらはまた別で紹介予定。

    そして会員登録数は「7万人

    一日の平均来店数は600~700人、年間で24000人ほどとなります。

    所属キャスト:800名

    スタッフ:90名

    年間広告費は2億円ほど!

    大阪の風俗グループでは〝上位グループ〟になります。

    2005頃以降、ホテルヘルス展開をスタートし、風俗エステ、待ち合わせ型の業種ではパイオニアのグループです!

    また、年齢別のブランドを運営しております。

    若年層ではBUNNYバニーブランド

    お姉さん系、人妻系ではKOMADAMコマダムブランド

    2023年4月には、KOMADAM 艶女コマダムアデージョ)を新規出店!
    ※40代~50代の年齢層のキャストさんのブランドです。

    エステ系ブランドでは、3つのブランドを運営しています。

    大阪エステ性感研究所

    ANestheアネステ

    大阪出張エステ コマダム性感研究所

    オナクラでは、チュチュ恥じらい淫語倶楽部

    ヘルス・エステ・オナクラを年代別に展開しています。
    ※いずれも梅田・十三・谷九を中心に、難波エリアなど。
    デリバリーの業種に至っては大阪府全域、奈良県までもエリアを広げています。

    これは顧客様からの支持はもちろん、応募者の求職需要も考えたうえでの展開です。

    キャスト年代別にお店を展開する理由

    キャストを年代別に展開することで、女性も年齢を気兼ねすることなく働くことができます。

    20代、30代、40代とそれぞれの資金需要があります。

    このたび、40代から50代のためのお店をOPENすることができましたが、この業界で長年働いてきた女性たちの将来的な不安を払拭したかったからです。

    30代、40代ともなると、10年~15年とグループのキャストで貢献してくれた女性が多数いらっしゃいます。

    この業界で特有の問題があり〝履歴書 空白期間〟問題です。

    風俗のレギュラーキャストで勤務していた期間は、履歴書に職歴を記入することができません。

    当グループのスタッフとして、勤務するセカンドキャリアももちろん歓迎しております。

    ですが、すべての女性がスタッフを望むわけではありません。

    そうならば、キャスト期間が延びるような策を考えようと思い立ったのが始まりです。

    幸いにも、40代後半の女性で魅力的な女性が多数、当グループに所属されておられます。

    今の40代、50代の女性はとても活動的で魅力的です。
    彼女たちの魅力を発信できるお店を目指します。

    20年以上通われる顧客様

    当グループには10年、20年と長年通われる顧客様がいらっしゃいます。

    はじめはバニーから始まり、アネッシュそしてコマダムへと通われるお店はお客様の年齢の推移とともに変化してはいますが、若い時と同じような体験をいくつになっても期待されています。

    中には、一年を通して350日以上もご来店される方も数名いらっしゃいます。

    ファンのお客様期待にこたえ続けることは、感動体験や満足度追求をし続けること。
    継続してサービスの質を高め続けることです。

    期待のハードルを越え続けることは、困難ですが、そのハードルこそが我々が求める目標となっています。

    未来へと紡いでいくために

    キャストの平均継続期間の延長と顧客の継続期間もとも向上させていくことで、持続可能性の高い運営を目指していきます。

    30年とういう年月は、決して短いわけでもありませんが、100年、200年と継続していく企業となるためには、女性キャスト・顧客の不満や問題を解決し続けなければなりません。

    決して簡単なことではないでしょう。
    しかし不可能なことでもありません!

    時代の変化に合わせて、本当に必要なものを市場に提案していくことや新しい市場を開拓していくことに挑戦して参ります。

    風俗業は〝人と人とが触れ合う大切さを知ることができる素晴らしい業界〟です。
    コロナ渦で、そのコミュニケーションの大切さに改めて気づかされた人もおおいのではないでしょうか?

    我々と共に100年企業を目指してみませんか?
    ご応募お待ちしております!

  • 経営マネジメントサイト!?GROW UPグループの「経営大学」

    経営マネジメントサイト!?GROW UPグループの「経営大学」

    グループのビジョンは経営者を生み出していくこと

    グローアップグループのビジョンのひとつに経営者を生みだすことが挙げられます。

    経営と一言にいっても、抽象的な言葉でわかりづらいかもしれません。

    経営という言葉は様々あります。

    コアコンピタンス経営…自社の中心的な価値を理解した経営

    3方良し経営…顧客/企業/社会のすべてが良し

    サステナビリティSDGS経営…持続可能的な経営

    パーパス経営/理念経営…社会的な問題を解決する

    CR経営…お客様との信頼関係を築き、維持発展させる

     でももっと、シンプルに考えてみましょう♩

    経営とは「企業がすべての関係者のライフスタイルを向上する活動」すべての人を幸せにすると言うことができます。

    そして、経営戦略とは!
    継戦戦略(企業経営を継続していく戦略)優位に戦い続ける計略を絞り出すことと定義しております。

    企業ドメイン・市場ポジショニング・ブランディングや各機能戦略などがこれに当たります。
    もちろん戦略を立てる上で、分析はセットになります。

    将来、経営者になりたいと思う方は、これらのことを学んでいきましょう。

    当グループでは実際の店舗運営を経営学上の知識を入れながら、実体験ができます。
    起業意識の高い方には、もってこいの職場といえるのではないでしょうか?

    次世代の経営層を育成する仕組み ~基準値を設定する~

    経営層を育成するにあたって、当グループは基準値を設定しております。

    その基準値ですが、経営の高度化を図るために〝このレベルは最低限、知識として持っておきましょう〟ということです。

    経営という言葉の定義

    ビジョンを策定することのできる

    現状を分析できる(外部環境/内部環境)

    問題解決のための戦略を立てることができる(方法を知っている)

    時間経過とともに要素がどのように変化し、パターンとトレンドを形成していくのか?

    自己の仮説を立てることができる。

    こちらの基準は、中小企業診断士の発表している企業経営論の範囲を学んでいくことになります。

    全てを記憶する必要はなく、概要さえ学んでおけば、簡単に検索できます。

    つまり経営者として必要なことは「現状を正しく認識」「未来を予測」「計画を立てる」「実行・管理する」こと。

    また、人材を育成し、制御していくことです。

    全体を俯瞰的に見ること、細かな視点で問題に気付くことも大切でしょう。

    社内経営大学サイトの目的

    経営マネジメント層を育成していくことの他に以下のような目的もあります。

    ①グループの方針を理解し、グループビジョンをいつでも確認し修正することができるようになること

    ②幹部が経営を理解することで、計画案に対しフィードバックできる能力を開発し、計画をブラッシュアップできる組織文化を構築すること

    ③学ぶ環境を作り上げ、プロジェクトや計画の社内浸透率・スピードを向上させ、成果を最大化すること

    ④経営の参画意識を向上させ、個人個人のビジョンを明確にさせることで、内発的動機つけを行い、強固な組織を構築すること

    ⑤経営学を体系的に学ぶことで、店舗運営にエビデンスを与え、現行の業務の効果性を最大化すること

    体系化して学んでいくこと

    企業経営戦略論(理念経営、組織改革、ビジネスフレームワーク等)

    IT戦略及び企業情報システム(DX化によるビジネスフレーム改革)

    企業会計、グループ会計(インボイス対応などの税法改正)

    経営法務(行政、税法、労働法等)・運営管理(店舗運営)

    中小企業政策論(各種の助成金など)

    これらは、風俗業だけでなく全ての業種で利用可能です。

    経営層が担うべきことは〝何か〟という問い

    経営層が担うべき役割として、方向性のかじ取り役であり〝リーダー〟であることです。

    ではなぜ、そのポジションを狙うのか?
    ケイパビリティポジションを維持できる能力はなにか

    どのような組織デザインで、拡大・発展させていくのかを考え、実行できる組織へ成長させていくことです。

    時代の変化と共に、方法や表現手段も変わっていきます。

    近い将来の予測をし、今抱える問題と将来発生しうる問題の解決提案を行っていく【両利きの経営探索と深化)】が必要なのです。

    経営層だけでなく、全ての社員が〝自分の人生の経営者〟です。

    経営を学ぶことによって、より豊かな人生設計をすることができるのではないでしょうか?

  • グループシステム機能レベルアップのビジョン

    グループシステム機能レベルアップのビジョン

    機能開発でビジネスモデルの変化の可能性を広げる

    機能開発によって、風俗業界のビジネスモデルは大きく変化する可能性があります。

    例えばですが、以下のような機能開発が考えられます。

    VR技術の活用

    ・遠隔地にいる顧客とのリアルタイムでのコミュニケーションが可能。
    ・店内の雰囲気やサービスを体験できる仮想空間の提供が可能。
    事前に女性の雰囲気や性格を確認できるということは、情報の知覚差異がなくなります。

    つまり、VR技術の活用で来店動機も向上するわけです。

    自動化技術の導入

    受付や清掃などの業務を自動化することで、従業員の負担軽減や業務効率の向上が期待できます。

    オンライン決済の導入

    クレジットカードや、電子マネーなどのオンライン決済の導入も機能開発の一つです。
    とうぜん、キャッシュレス化が進み、決済作業の簡素化や集客力の向上が期待できます。

    さらに、決済エリアや時間を分析することでマーケティングに活用もできます。

    AIによる予測分析の活用

    AIによる予測分析を活用することで、顧客の需要予測や商品の在庫管理、最適な価格設定(ダイナミックプライシング)などが可能になります。

    リアルタイムの評価システムの導入

    リアルタイムの評価システムを導入することで、顧客からのフィードバックを素早く反映し、サービスの改善や顧客満足度の向上が期待できます。

    紹介した機能開発は一例に過ぎませんが、どれも実現可能なものです。
    ですが、これらを導入するだけでも風俗業界のビジネスモデルは、従来のものとは大きく異なる形に変化する可能性があります。

    お客様の選択困難性を解決したい!

    風俗業界は、大阪だけでも相当な店舗数がありますが、全国に2万店以上存在しています。
    その中には、優良店もあれば、顧客をだますとする不良店も残念ながら存在します。

    この業界は、売り手と買い手の知覚差異が大きいのが残念なところです。

    売り手が自分には不利な情報を隠したり、虚偽の情報や盛大にもった情報を平気で配信したりしています。
    買い手側の顧客は、ファクトチェックする手段が少ないことが現状なのです。

    1. 写メ日記の画像と女性紹介画像の照らし合わせ
    2. 動画での確認
    3. 顧客レビュー/口コミ
    4. ランキングチェック
    5. 待ち時間チェック

    などなど。

    ですが、DX化が進むことによってお客様の選択困難性は解消していくでしょう。

    リアルタイムの評価システムの導入や、AIマッチングの機能があればそれは可能になります。

    AIの導入で、真実の情報を正確に伝えるために

    真実の情報にたどり着けないお客様や、困惑されているお客様に出くわしてしまうことがあります。
    これも〝今のところは〟です。

    顧客の購買履歴や感情の変化データの蓄積を分析し、開発につなげるていくことがまず第一歩です。
    テクノロジーの進化やAIの導入により、顧客一人一人にパーソナライズされた情報を発信することが可能になります。
    それによって、真実の情報(お客様が欲しい情報)をお届けすることも出来るようになるのです。

    グローアップグループのシステム開発の目的は〝理念の実現〟です。

    嘘偽りのない真実の情報を、必要な人に、必要な時、必要な量だけ届けること!

    情報化社会の問題で、顧客様は選択困難性に陥っています…。
    その社会的な問題を解決したいと願い、日々取り組んでおります。

    誠実に、真面目に、こつこつと!

    システム開発においても、グループの社風が大きく影響しています。

    GOALを見据え、必要な機能を一つずつ開発していくこと!

    全てのリニューアルをかけることはありません。

    システム開発を通して理念を実現するとき、いったんGOALだけを定めておくと軸がぶれることがないからです。

    誠実に、真面目に、こつこつと開発を継続していきます。

    お客様の利便性への追求も信頼関係を構築していくことができます。

    これからもぜひ、ご期待くださいませ。

  • グループで採用している目標管理制度の仕組み

    グループで採用している目標管理制度の仕組み

    目標管理制度MBOの仕組み

    MBO(=目標管理制度)とは、社員自らが目標到達までを管理する仕組みのこと。
    業務効率やモチベーションの向上につなげるマネジメントの概念ですね。

    「経営学の父」と呼ばれるアメリカの経営学者、ピーター・ドラッカーが提唱しました。

    当グループでは、人材コンサルタントの先生のご協力を得ながら15年前に導入を実施!

    それ以来、今も運用を続けております。

    月末に上長と面談を行い、当月の振り返り及び次月の目標を設定するサイクルです。

    具体的なMBOの手順

    1.目標を設定する

    MBOで最も大切なのは、社員一人ひとりが〝自ら〟目標を設定することです。

    忘れてはいけないのは、会社の利益やビジョン実現に向けた個人目標だということ!
    なので、もちろん会社や部署の組織目標をしっかり理解した上で設定する必要があります。

    ただ、会社や店舗の理想を押しつけると単なる「ノルマ」の設定になってしまいます。
    それだと自主的な取り組みや、モチベーションアップにはつながりません!

    組織(店舗)目標の達成のために個人がどのような役割をこなすべきか?

    どのようなスキル/能力を伸ばしていくべきか?

    何が具体的にできるのか?

    方法How To)を明確にするという個人目標を設定していきます。

    2.目標達成のための手段を決める

    目標が設定できたら、目標達成のための計画を決めていきます。

    期日から逆算して計画を設定し、Excelやスプレッドシート、あるいは当グループが用意した専用ツールで目標管理シートを作成します。

    3.手段を行動に移す

    目標と計画が設定できたら、次はさっそく行動に移します。

    目標管理シートで期日までの時間や達成度を確認しながら行動し、10日、20日で中間の進捗結果を振り返ります。

    行動不足や難度が上がり過ぎている部分があれば修正していきます。
    日々の進捗を可視化しておくなど、常に意識しておくことが大切です。

    4.評価・振り返り

    MBOは振り返り(リフレクション)をしてはじめて効果を発揮します。

    上司と部下が目標達成に至るまでのプロセスや結果を共有しながら、部下自身の自己評価と上司による客観的評価、フィードバックを行います。

    このとき、結果だけではなく、プロセス(行動内容・行動量)も含めて見るということが大切です。

    目標の内容や期限をいかに具体的に設定できたかによって、振り返りの粒度は細かくなるので、目標と計画はできるだけ具体的に設定するのが良いでしょう。

    上司からのフィードバックでは、部下の昇進または降格や給与の増減といった話ではなく、今後期待する店舗内での次月役割などについて話します。

    失敗をしないための目標設定!

    達成可能性が50%のストレッチ目標を社員個人の自主性を尊重した目標とする

    目標設定を行う時には、組織やチームの意見を押しつけるのではなく、店舗内での役割を明確にし、社員の自主性を尊重しています。

    自身で目標を定めることで、モチベーションも高まりやすくなります。
    そして達成できれば、自信にもつながっていきます。

    とはいえ、組織の目標と一致していないと、目標管理の意味がありません。

    組織目標・経営理念から落とし込んで、個人目標を定めることで、店舗の売上・利益拡大の貢献に繋がる目標を設定します。

    また、ストレッチ目標の達成は自信にもつながります。
    チーム全体が良い雰囲気となり「次はもう少し高い目標を目指してみよう」と、よりレベルの高い目標の達成へとチャレンジしていくことも期待できます。

    定量的な数値を盛り込み、具体的な指標とする

    MBOの目標設定時には5W2Hを用いて「いつまでに」「どの程度」といった具体的な数値を盛り込みましょう。

    具体的であればあるほど、目標達成に向けどのような行動をすべきかがクリアになります。

    複数の目標設定を行うストレッチ目標とコミットメント目標を1つずつ設定する

    部下のモチベーションややりがい、動機づけのためには難易度の設定が重要です。

    そこで、少し頑張れば手が届きそうな難易度の「ストレッチ目標」を立てることと必ず必達できる「コミットメント目標」を立てます。

    こちらは社員さんが得意な領分で大丈夫です。

    複数設定することの目的として、得意な領域を広げていくことと、能力開発が必要なスキルをストレッチすることがで広げていくことです。

     簡単に達成できてしまう目標では従業員は成長できず、逆に極端に達成が難しい目標だと、かえってモチベーションが低下してしまうことも考えられます。

    複数設定することで、この双方のデメリットを軽減させます。
    無理はしないが、チャレンジを要するラインと自信を深めるような目標設定を行います。

    よく比較される他の手法OKRとKPI

    OKRとは

    「Objectives and Key Results」の略称

    「達成目標(Objectives)」

    目標の達成度を測る「主要な成果(Key Results)」

    これを設定することによって企業やチーム、個人が、全力で同じ重要課題に取り組めるようになる目標管理手法です。

    MBOとOKRは「目標管理」という意味で似ていますが、違いは次の3点です。

    目的・・・プロセスやマネジメントの向上

    共有対象範囲・・・全社

    目標達成率の設定・・・60%~70%

    MBOとOKRはどちらか一方を選択するものではありません。
    併用することでMBOの目標設定や手段がさらに具体的になるといった相乗効果が期待できます。

    当グループでも、目標管理シートは全社では共有はしておりませんが、一定役職以上と共有を行っております。

    目標管理MBOといえど、ちょうど中間のような運用をしております。

    KPIとは

    KPIとは、組織の目標を達成するための重要な業績評価の指標を意味します。
    達成状況を定点観測することで、目標達成に 向けた組織のパフォーマンスの動向を把握できるようになります。

    どのような目標をどの程度の数値で立てるのか(基準値)を明確にすることが必要です。

    当グループの目標管理は、役職ごとカテゴリー分けされ、選択できる様式になっています。
    また、その達成数値は先月数値だけでは判断しません!

    店舗の集客規模に応じて推奨難易度が設定されています。
    可視化することで、KPI重要業績評価指数を全社で共有することができました。

    この評価基準も評価会議ごとに承認または、改善が繰り返されています。

    どのような評価基準を取り入れるか?
    それは、その組織の変遷や状態・状況などによって異なると思います。

    時代の変遷とともに変わっていくことでしょう。

    当グループでは、基本的な軸は抑えながら、個人そしてお店の双方にメリットがある運用に改善を繰り返しております。

    共通の目的を定めることゴールを明確にすることで、軸がぶれないのです。

    もっと評価される職場を探している

    評価基準がわからなくて、目標・目的を見失っている

    やりがいを感じなくて、モチベーションが上がらない

    今現在、上記のようなことでこまっていらっしゃる方!
    是非グローアップグループの門をたたいてください。

    あなたに合った居場所、求めている場所、努力が報われる、挑戦できる。

    そんな場所をご用意していお待ちしております!