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  • キャリアデザインとは!

    キャリアデザインとは!

    変化を楽しみながら「働く自分」の舵をとること

    環境の目まぐるしい変化の中、自分で人生の舵を取るということは非常に重要!

    世はまさに「VUCA(ブーカ)時代」と言われています!


    VUCA時代とは

    不確実性(Volatility)

    不安定性(Uncertainty)

    複雑性(Complexity)

    曖昧性(Ambiguity)

    この4つが高まって予測困難な状況のこと。


    技術の進歩やグローバル化などが原因で、市場や環境が急速に変化します。

    それによって、不確実性や曖昧性が増していくのです。

    これに対応していくには、もはや会社のスキルを蓄積していくだけでは対応できません。

    ですが、自分でキャリアをマネジメントしていけばどうでしょう?

    常に自分が主導権をとって日々の仕事に取り組めるでしょう!

    自分でキャリアを決めるというのは、30年40年の先のゴールを明確にしておくことです。

    これは自分自身でコントロール可能なものに絞り込んでおくとよいでしょう。

    すなわち「人生に対する在り方」です!


    どんな体験をしたいかというよりも、どんな在り方でいたいのかと考える。

    そうすることで、自分の中に軸を持つことができます♩

    他者との交流に「学び」「自分」をつくっていくこと

    VUCA時代は、多様性が受け入れられていることを求められています。

    不確実性・複雑性などから、「この選択肢が正解である」といった画一的なものはないからです。

    世の中には、様々な見方、考え方があります。

    上司の考え方や同僚と意見が異なる場合もあるでしょう。


    でもそこは一旦、受容しクリティカルに考えてみることが大切です。

    受容することで、自分の視野が広がり、意見に深みをもたらすことができることがまず一つ。

    そしてクリティカル(懐疑的)に考えることで、物事を深耕していく習慣身に付きます。


    Yes But Whyはいでもなぜ?)という意識を植え付けていきましょう!

    また、日ごろから社内だけでなく、社内外のさまざまな分野の人たちとの交流も積極的に心がけてください。

    学びの効果が飛躍的に上がってきます。


    変化をおそれず、自分との違う見方があること、人との違う自分の見方があることを感じる。

    あなたの感想」が大事なのです。

    他者の交流と交流を通じて、自分自身に柔軟に取り込み変化させていく力

    変化力~チェンジングリーダーシップ~が必要な時代となっているのです。

    何を軸にしたらいいのかわからないときは、目の前の仕事の集中すること

    仕事を始めたばかりで、何を軸にしてキャリア形成をすればいいのかわからないという人も多いでしょう。

    その時はまず、目の前の仕事に集中してください。

    ただ集中するのではなく「自分はいまこの仕事でだれにどんな価値を提供しているのか」とう意識をもつと良いでしょう。

    そして、上司、先輩、顧客からたくさんのフィードバックをもらってください。

    そうすると、自分では気づかなかった強みが浮き彫りになることがあります。


    自己の強みが分かれば、キャリア形成のヒントとなっていくでしょう!

    それを繰り返すことができれば、次は他者の強みもわかるようになってきます。

    人の強みを的確に引き出すことができれば、管理職へのステップも見えてくるでしょう♩

    偶発的な出会いがクオンタムリープさせる

    クオンタムリープ〝カエル飛びの成長・発展〟です。

    偶発的な出会いにしっかりとアンテナを立てていると、すばらしいアイディアや一足飛びの成長を促進させる場合があります。

    基礎の学びや知識・体験が、一つの出会い、一つの言葉、ひとつの記事で、一気にブレイクする瞬間です。

    これは、そのようなことが「自分にも起こりうる

    だから、それまでに準備しておこう」といった考え方が大事です♩

    いざ、自分がチャンスだと感じても、その発展後のイメージができなければ、お断りすべきでしょう。

    高転びにこける」とは安国寺恵瓊が織田信長を評した言葉です。

    足元を〝固めておかなければ

    周りの関係者とビジョンを〝共有できていなければ

    その言葉のように、取り返しのない失敗をすることがあるのです。

    まずは知識そして体験と自らの知見をひとつひとつ増やしていき、自分にあったチャンスを見極められる人材を目指していきましょう!

  • GROW UPグループの人事評価制度とは!?

    GROW UPグループの人事評価制度とは!?

    風俗業界でよく聞く人事評価の闇!

    風俗業界で働くスタッフからこのような声をよく聞きます。

    どうやったら役職があがるのか、わからない

    オーナーの気分次第で昇降格する

    後輩が昇進したのに、自分はずっと同じ役職

    店長のお気に入りの女性から嫌われて、店長からも指示が少なくなった

    などなど。

    風俗業界は個人経営や中小企業が多く、組織開発が未発達であることは多いです。

    したがって、スタッフの昇格基準や評価基準が明確になってないことはよくある話です。

    一般企業でも小規模企業なら整備されておりませんので、仕方がないのかもしれません。

    しかし、グローアップグループではこのような問題は発生しておりません!

    当グループの評価基準の仕組み(目標管理と職務明細書)

    当グループでは、役職ごとに業務内容が明文化されています。

    職務概要

    期待される成果

    具体的な業務内容

    求められるスキル

    などが職名明細書にまとめられています。

    これを参考に、職務拡充、拡大させていくのです。


    したがって、どうやったら役職があがるのか「わからない」などはありえません!


    次に、目標管理制度(MBO)の仕組みをご紹介します。

    こちらは毎月「定量目標」と「定性目標」、「自己成長目標」に細分化し、月末に上長と面談して決定していきます。

    定量目標」とは、数値化できる目標です。

    「会員数の増加」や「新規の顧客獲得数」などが該当します。

    これも店舗の規模により難易度が設定されております。

    数値目標をクリアすることで、スコアリングされ加点される仕組みです。

    これらの点数を蓄積したものが半年に1回の評価会議にかけられます。


    定性目標」とは、状態目標です。

    「この作業が○分以内にできるようになる」

    「○○に積極的に行動する」

    「部下後輩の育成ができるようになる」

    などの数値化できないものが該当します。

    自己成長目標」とは、業務内・業務外問わず自己の成長に関わるものが該当します。

    これらを月末に振り返り、次月の目標設定の参考にします。

    こうしたPDCAサイクルを繰り返していくことで、人材育成及び評価の仕組みに組み込んでいるのです。

    半年に1回行われる評価会議とは!?

    スコアリングされた点数だけ評価を決めてしまうと、目に見えない項目がわかりません。

    例えば、会社へのロイヤリティや期中のモチベーションなどの状態も評価項目に該当します。

    上長及びその上長だけの評価ではなく、他の部署、他店舗の店舗責任者の評価が公平になるように会議形式で行われるのです。

    その評価では、S / A+ / A / A- / B / C の6段階でランクをつけていきます。


    当グループがこの評価会議の取り組みをはじめて、かれこれ15年間ほど続いてます。

    もちろんその間も、細部の変更などもありましたが、何度もアップデートを重ねてまいりました。


    評価会議ですので、上長の推薦ランクと自己評価、他者からの評価が分かれることも当然あります。

    なぜ、その評価なのかのエビデンスをしっかりと話し合うことで、今後のキャリア形成を決定することができるのです!

    最終的な目的は自立型の人材育成を行うこと

    評価会議を行う最終的な目標は、「自立型の人材を育成していくこと」です。

    上長は部下を持った責任から、期中の評価を行うだけではありません。

    今後のスキルアップの在り方や、スタッフひとりひとりのキャリア形成を考えます。

    評価を受ける側のスタッフにも、自分で自己評価をつけることができ、今後のキャリアプランを自ら立てることができるよう促進しています。

    重要なことは、その時の評価(経験や体験)が積みあがっていくように、ゴール設定を明確にしていくことです。

    自己のビジョンは「自分自身がたてるもの」です。

    そうすると自ずと挑戦できるような行動に変化していきます。


    上長はそのパワーが相反しないよう統制をかけたり、コントロールすることが必須です。

    残念ながら、全てのスタッフが良い評価を受けることはありません。

    それは相対的な評価ではなく、絶対的な評価であったとしてもです。

    全ての行動がすべて上手くいくわけではありません

    失敗した時に、なぜ失敗したのか?

    成功した時に、どうして上手くいったのか?

    どちらの結果でもしっかりと振り返り・分析していくことで、行動の結果が成長につながっていきます。

    そうすることで、自己の取り組みの目的を明確に発信することができ、新たな行動に対してエビデンス(論拠)が明確になり、成功の確率が向上します!


    その取り組みの循環を通じて「自己成長」につなげてもらうことが、最終的な目的となります。


    いかがだったでしょうか?

    共に刺激ある毎日をグローアップグループで体験してみませんか?

    未経験からスタートの社員も多数います。

    業界未経験ガイドはコチラ!

    ご応募お待ちしております!

  • 業界の労働環境について!

    業界の労働環境について!

    業界の労働環境について!

    風俗業界の労働環境について、ブラックからホワイトまでの幅が広いと言われています。

    ブラック店舗にいたっては、

    1年間で3日間しか休みがなかったから店舗で寝泊まりしていた。

    業績が悪くて、お給料をもらえなかった。

    店長が給料を持って逃げた。

    などという笑えない話がありました。

    もともと、雇用も業務委託もそのような概念がありません。

    とうぜん労働契約書もありません。

    それどころか、一日の業務の終わり時間すらも決まっていないところからスタートしています。

    ※創業者が一人で立ち上げることや仲間内でスタートすることが多いことから、労務管理問概念が薄いのでしょう。

    上記の理由から、1日14~16時間勤務が当たり前、雇用保険や社会保険といった概念がありませんし、もちろん法律違反です。

    風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の改正も何度か行われています。

    2006年頃の改正で無店舗型派遣風俗が増え始めたころから徐々に組織化され、労働環境が整備されはじめられました。

    風俗業界の男性スタッフは、拘束時間が長く、体育会系?

    かつての業界水準は、一日15時間拘束、休憩時間15分、月間1,2回の休日。

    平均睡眠時間は4~5時間ほどといった過酷なものでした…。

    お察しの通り、スタッフが文字通り使い捨ての体質になっていたのです。


    2000年あたりから、デリヘルなどの無店舗型風俗店が許可制ではなく届け出制になりました。

    要件を満たせば誰でもやれる仕事ということです。


    届け出制ですので基本的に誰でも開業できます。

    ということはつまり、必然的に一般人の経営者が増えてきます。

    まだまだ古い体質のブラックな店もありますが、その流れもあって風俗業界もだんだん良いふうに変わってきつつあります。

    当グループは30年間以上の実績があり、大阪でも老舗と言われているグループになりますが、古い経営体質は残っておりません。

    実労働時間、休日数、有給消化日数等の労働改革を進めてます!

    結果、大阪で随一といわれるほどの労働環境を実現することができました。

    なぜ、グローアップグループは変化することができたのか?

    グループが労働改革できた一番の理由は、「学び続ける集団」であったからこそです。

    時代の変化にアンテナを立て、持続可能性のある経営を目指すために、理念に対して真面目に向き合ってきた結果です。

    今はライフワークバランスや家族の時間の大切さを優先順位の上位を占めますね。

    経営理念にも「社員の人生を物心両面豊かにしていくこと」という文言があります。

    それに従って、時代への変化を迅速に捉え、改革することができました。


    2019年の労働法改正やコロナ渦でのリモートワーク導入も大きな転換点です。

    政治的、経済的、社会的、技術的の4つの変化がありました。

    その中で、当グループもビジネスモデルへの影響を捉え、今後の動向も踏まえ一気に改革を行いました。

    結果、離職率の低下、応募件数のアップにつながり、スタッフ数を増加させることができたのです。

    中でも女性スタッフの割合が全体の40%に達するなどもますますいい傾向です。

    これは、大阪だけでなく風俗業界でもトップクラスといえるでしょう。

    女性スタッフに支持されるグループは、働きやすさの象徴!

    女性スタッフから支持されることは、働きやすさの象徴としてとらえています。


    結婚、出産、子育てなどのライフイベントで、女性の就業者数は労働人口はM字カーブを描くと言われていました。

    それでも女性の就業者数が伸びるということは、どのような状況でも働きやすい、多様性を受け入れられるという環境と言えます。

    もちろん産前産後休暇だけでなく、育児休暇もあります。

    これは男性スタッフに対しても、率先して取得するようにいっています。


    なぜならプライベートの充実こそが、良い成果を生み出すと思うからです。


    何のために働くのか?自己実現か、充実感かひとそれぞれあると思います。

    他社ではなく、当グループがその多用性を受け入れる存在でありたいと目指しています♩

    ここまで読んで、大阪で風俗の仕事に興味を持たれた方、もともとスタッフ求人を探されてた方。

    当グループでは店舗スタッフだけではなく、さまざまな職種で募集をしております!

    • オペレーター
    • ドライバー
    • マッサージ講師
    • Webエンジニア
    • 求人部スタッフ

    などなど。

    詳しい仕事内容などは、コチラの求人募集要項もご覧ください。

  • 【JOBトレ】GROW UPグループの社内ポータルサイト

    【JOBトレ】GROW UPグループの社内ポータルサイト

    グループが行うナレッジマネジメントの仕組み

    ナレッジマネジメントとは、社員が持つ知識や知⾒、成功法則などを蓄積・共有し、業務改善や競争力の強化に役立てること。

    つまり、ノウハウや経験を失敗・成功など関係なく一つの知見として共有していくことです。

    風俗業界は、属人性が高い業界です。

    店長が変われば、売上などの数値も変化します。


    一流の店長

    店舗移動先も異動する前の店舗も双方の売上を上げることができる人財です。

    自分がいないときに回るチームをつくること、組織開発能力に優れた人材です。

    二流の店長

    自身が売上を上げることができても、部下や他者に成果を取らせることができません。

    三流の店長

    自分自身のどんな行動がどのような影響を与えているのかいまいち理解できてません。

    そこで、個人や一店舗の体験を共通体験に変え、対話・創発させる場として、社内ポータルサイトを立ち上げました。

    業務オペレーションやHow Toを可視化し、マニュアル化すること。

    イベント企画やキャンペーンの、計画から結果の振り返り資料を全社で共有すること。

    など、プロセスの可視化ができます。

    SECIモデルを参考に、社内ポータルサイトを運営

    SECIモデルは下図のように4つのプロセスを繰り返し行い、新たな知識や技術を生み出します。

    表出化プロセス【対話場】暗黙知を形式知へ、暗黙知の可視化

    表出化は個人が所有している暗黙知を言葉に出し、全社員と共有するプロセス。

    個人が蓄積してきた知識や経験の言語化や、図や文章で示すこと(マニュアル化/文書化)で知識を形式知化します。

    表出化は客観的かつ論理的に他者に伝えられること、自己のリフレクションに最適です。

    結合化プロセス【システム場】形式知を新たな形式知へ、形式知のアップデート

    結合化は、表出された形式知に異なる形式知または暗黙知を組み合わせることで、新たな知を創造するプロセス。

    マニュアル化された他者の知識や共有されたノウハウを、自身の業務や環境にあわせてアレンジできます。

    個人が持っている知見を一捻り、ひと手間加えて結合させてみましょう!

    オズボーンのチェックリストなど活用してみても新たなアイデアや知識が生まれますよ♩

    内面化プロセス【実践場】形式知を暗黙知へ、個人の知識のアップデート

    内面化は、新たに得た形式知を反復練習して体に染み込ませるプロセス。

    結合化プロセスで見出された新たなアイデアを実践して自身の糧とした段階です。

    ここで形式知を暗黙知に変化させます。

    ※新しい個人の知見を増やします。

    共同化プロセス【創発場】暗黙知を新たな暗黙知へ、個人の知見のアップデート

    共同化は、経験を通して暗黙知を他人に移転させるプロセス。

    この段階ではまだ形式知化が実施されていないため、言葉やマニュアルを通じたコツやノウハウの伝授ができません。

    そのため、同じような実践をすることで、原理原則やゴールデンスタンダードを模索していきます。

    • 「知見」とは、実際に見聞きして知り得た知識・情報のことです。
    • 一方、「知識」とは、ある事柄について知っている内容・情報のことです。
    • 両者は、実際に見たり、聞いたり、触れたりして得た情報なのかどうかで区別されます。
    • 知っていることと、実際にやってみることは大きな違いがあるということです。

    社内ポータルサイトで出来ること

    ブログ形式での知識の共有

    マニュアルのダウンロード、共有ルールや基準が明文化

    How To動画、女性育成のケーススタディ

    などにアクセスできます。

    情報を共有することで、成長スピードが向上していく

    冒頭で申し上げましたが、風俗業界は属人性の高い業界です。

    女性の育成マネジメントが大きく業績を左右しますが、女性ひとりひとり動機づくポイントが若干ですが変化します。

    数多くの体験が必要となってきますが、数多く体験するということはその裏で失敗も積み重ねるといったことになります。

    まだ未熟なスタッフの育成のたびに女性のマネジメントで失敗を重ねると、経営資源を損なってしまいます。

    しかし、スタッフも経験しなければ育成できません!

    そこで、より多くのケーススタディを共有することで、全体の育成スピードを向上させるのです!

    全ての成功者は失敗から学び取って成長していきます。

    他者の失敗を共有することで組織としての学びも倍増させることができます。


    もちろん、失敗はないことに越したことはありません。

    ですが、同じ失敗を繰り替えなさいためにも他人を見て我が振りを直すことを推奨します。

    他者の仕事に興味を持つこと、プロセスや結果を分析、振り返ることで組織学習が進んでいくのです。

    仕組みを作ることで時間の経過とともに大きな経営資源となる

    このように仕組みを作ることが、時間の経過とともに大きな経営資源となっていきます。

    どんな情報を何のために蓄積していくのか?

    データというものは、○○数値などと限定しがちですがそれだけではありません。

    プロセスや分析、考察といった知見、ケーススタディこそが最優先です!

    それを蓄積するべきデータとして認識していくことが必要でしょう。

    なぜなら「人は忘れてしまう生き物」だからです。

    5年前の失敗も、忘れてしまえば繰り返して失敗してしまうでしょう…。

    目的を見失えば、意味を深く理解せず、手段やルールだけにこだわってしまいます。

    毎日の日常業務の中にこそ、他社と差別化できる情報が眠っています。

    ロスしている知見・ノウハウを可視化する運営体制を目指し、継続して蓄積していきます。

  • GROW UPグループのスタッフ待遇改善!

    GROW UPグループのスタッフ待遇改善!

    風俗業界の悪習慣、労働基準法を知らない!

    風俗業界では労務人事担当がいなく、労働基準法に対する知識不足から法律を遵守できてない傾向が高い業種です。

    残業代が支払われない。→ 日当制でそもそもの概念がない。

    深夜早朝手当がない、月間の総労働時間が超過している。→ 過重労働。

    勤務間インターバル制度がない。→ 年間の公休日が50日以下など。

    ひどいところになるとワンオペで一日14時間勤務させられ、挙句次の日に遅刻をすると遅刻罰金を徴収するなどといったところも耳にします。


    週1日休みが絶対あります!

    といった広告も見かけたことがありますが、「そりゃ、そうでしょうよ、どれだけブラックなんだ」と…。


    同じ業界で運営していて、労働法に対しての知識不足を恥ずかしくなることがあります。

    当グループでは、勤務開始半年後で10日間の有給休暇を付与しており、消化率100%を目指しております。

    労働法では50%以下だと罰則対象です。


    みなさんの職場ではいかがでしょうか?

    ブラック企業で有給届を提出すると嫌味を言われたり、無視されるといったことはありませんか?

    昭和の時代や平成初期では、日常的にあったみたいですよ。

    当グループは、労働基準法をしっかり順守しております

    労働基準法には守るべき点が多数あります。

    最低賃金は?月の総労働時間は?休憩の時間は?残業代、深夜早朝手当の計算方法は?

    有給休暇の取得は?年間の休日日数は?各種の保険関係の加入義務は?などなどです。

    こうした対応をしっかり行っていたことで、2020年コロナ渦での緊急事態措置中のステイホーム中の休業補償の雇用助成金を受給することができました。

    もちろん、期間中に応援くださったファン顧客の皆様、女性キャストの皆様のご協力により、コロナの危機を脱することができ、現在の売上上昇につながっております。


    各種の保険が未加入の企業や、雇用関係が不明確な店舗は経営がいいときはいいのですが、状況が苦しくなると、とかげのしっぽのように切り落とされてしまいます。

    アルバイトさんのシフトが全て停止された。

    なにも保証なしに自宅での待機を命じられた。

    などを他の大手グループでもお聞きしております。

    労働基準法に則り、労働契約を結ぶこと!

    考えたくもないことですが、この基本的なことが守ることができてないグループも存在するのです。

    物価高に対応した賃金ベースアップや諸手当も

    大手企業の○○が、ベアアップ満額回答やインフレ手当の新設などのニュースが流れています。

    中小企業は受注が減り、単価が上がっても賃上げまでは難しいなど、苦しい経営が続いているようです。

    我々グローアップグループは、労働基準法を遵守するだけではありません。

    DX化などで労働生産性を向上させ、待遇の改善、レベルアップも模索しております。

    1 労働時間の短縮、削減

    2 基本ベース給のUP

    3 賞与の増額

    4 交通費範囲の拡大

    5 資格取得支援

    6 住宅支援手当

    などなど
    社員が安心して業務に取り組めるよう、ライフワークバランスの改善強化を常に考えております。


    待遇面よりも将来的な収入を爆上げしたい!

    この業界ですので、そう考えられている方もおられると思います。

    そんな方もご安心ください!

    経営マネジメントを学べる環境も整えておりますので、あなたの力を存分に発揮できるステージをご用意いたします。

    5年で独立、FCオーナーという選択肢

    社員として整った環境で勤務するのはもちろん重要です。

    ですが、将来独立したいという夢を実現することも可能です。


    ただ当グループでは、経験・実力もあって資金があるだけではFC契約は行いません。

    まず当グループで勤務し、グループの理念価値観)を身に着けてください。

    グループの理念を実現していただける人材を増やしていくことがビジョンの一つ!

    単純に店舗展開、店舗数の拡大を目指しているわけではありません。
    理念を理解し、共通の社会的な問題を解決していただけるコミュニティの形成を目指しています。


    当グループ内で尽力していただいても、資本参加していただいてもコミュニティの質が変わらず、拡大発展していく方向です。

    そのときに勤務形態やスタッフの待遇が全く異なると、グループのブランディングが棄損してしまいます。

    数も質も拡大していくためには、共通の目的こそが重要となるのです。


    また、FCでなくとも周辺事業での起業も推奨しております。

    様々な可能性がある中で選択肢を増やしていくことで、あなたの未来の可能性が広がっていくのはないでしょうか?

    我々、グローアップグループが提供できる最大の待遇。

    それは「あなたの未来の可能性を広げる」ことです!

  • GROW UPグループの多様性ある人材活用とは?

    GROW UPグループの多様性ある人材活用とは?

    グローアップグループの女性在籍比率は40%

    女性の人材活用が叫ばれている昨今。

    この業界でも女性スタッフの在籍比率が徐々に高まっています。

    2023年1月時点で36%、今も配属予定が2名いらっしゃるので40%ほど。

    ※店舗スタッフだけでなく、デザイナー、求人対応スタッフも含める


    店舗スタッフに限っても、各店1~2名は配属されています。

    当グループは大阪の同業種と比較しても、女性の活躍が早く、現在では店舗責任者1名、マネージャー3名と幹部・幹部候補生も育成されてきております。

    当グループがなぜここまで女性が活躍できるのか?

    女性が活躍できる理由として

     労働基準法を厳守した働きやすい環境になっている

     評価基準が明確であり性差がない

     女性をマネジメントする業界であり、業界経験がある女性の方が有利に働くこともある

     出産・育児休暇制度があり、男性の育児休暇も促進している。

     将来のキャリアアッププランが立てられる

    1~5の要素が複合的に影響し、女性でも定着率が高い職場環境ができています。

    いや、失礼しましたm(__)m
    なんなら男性よりも女性の方が定着率が高くなっているのが現状です。

    様々な女性のライフスタイルに対応する!

    従来は女性の離職理由として、結婚・出産・子育てがありました。

    ですが、当グループでは出産・育児休暇はもちろん、子育て中のテレワーク業務、時短勤務での復帰なども柔軟に対応させていただいております。

    2022年2名育児休暇より取得実績(1名復帰1名休暇中)


    また、シングルマザーさんのスタッフ応募に関しては、1名時短勤務で対応、扶養内の勤務者1名となっており今後も拡充させていきます。

    その理由として、様々な女性キャストがいる中スタッフも多様性を図る必要があるのではないか?

    そのように、お互いのこと気遣うために状況を把握・理解していくためです。

    男性だけの職場では、細かなところまでケアが届かないことも多々あります。

    また、女性だけの職場だと顧客心理が理解されないことがありますので、男女の比率を50%50%までもっていくことが、直近の目標となっています。

    多様性が活力を生み出す

    今まで引き出すことができなかった力に、今後の可能性を大きく感じております。

    女性の力、遠隔地でテレワーカーとして勤務いただける方、外国人の方など思考を柔軟にし、新しい働き方に挑戦していくこと。

    デジタル化の進展に伴い、風俗業としてのビジネスモデルもここ5年で大きく変化していくことでしょう。

    今まで通りの働き方はできないでしょうし、同じ業務がいつまでもあると感じておりません。


    対面接客はいずれなくなるでしょう、電話での予約も後数年ではないでしょうか?

    Web予約、トークでの予約など、ITはたまた、対話型AIで自動で予約が決まっている世の中になるかもしれません!


    社会が変化していくなかで、我々の業種だけが変化しないことは決してないでしょう。

    風俗業界はこんなところ」だという先入観をなくし、貢献できる人財を求めています!

    もちろん男性も大歓迎です!

  • 通勤手当制度の導入で、より働きやすい環境を実現

    通勤手当制度の導入で、より働きやすい環境を実現

    当社は、2023年9月より、通勤手当制度を導入。
    より働きやすい環境を実現するために、制度を導入することにいたしました🌸

    アルバイトも対象?通勤手当制度の概要

    対象者全社員アルバイト含む
    支給額3,000~(上限15,000円
    この制度の導入により、社員は通勤にかかる費用を減らすことが可能に。

    費用の不安が軽減することにより、安心して通勤することができるでしょう。

    通勤手当制度の導入による具体的な3つのメリット

    生活が安定し、金銭面でも安心して働ける
    モチベーションが高まり、仕事へのやりがいを感じやすくなる
    社員の定着率向上が期待できる

    働きやすい環境で活躍できる基盤を整える

    社員の生活が安定し、家計の負担が軽減される
    通勤にかかる費用を気にすることなく、安心して通勤できるようになる
    仕事に集中しやすくなり、生産性が向上する

    これらのメリットを踏まえると、今回の制度導入は「社員の人生を物心両面豊かにする」という経営理念にそったより働きやすい環境を実現するために重要な制度だと考えています。


    今回の通勤手当制度の導入は一例ですが、今後も社員の働きやすい環境づくりに努めてまいります。

    テレワークという新たな選択肢

    今回は交通費について触れました。
    また、当社では働き方の多様化も進み、テレワークもその一環としてテレワークも導入しております。

    テレワークは、通勤時間の削減やワークライフバランスの充実など、働き手に多くのメリットをもたらします。

    ですがそれは、企業にとっても業務効率化や生産性向上につながる可能性もあります。

    このように、会社にとっても社員にとってもメリットの多い取り組みはこれからもどんどん取り入れていきたいと考えております。

  • 年収が高い職業ランキングに風俗スタッフが!?

    年収が高い職業ランキングに風俗スタッフが!?

    年収が1000万円を超える職業ランキング

    【1000万円超える職業】

    パイロット: 1,713万円
    医師 :1,227万円 
    大学教授 :1,153万円
    その他の経営・金融・保険専門職業従事者:1,030万円
    他にも…
    弁護士/公認会計士/税理士
    外資系コンサルタント
    大手代理店
    テレビ局員
    新聞社
    国会議員
    漁師
    エンジニア・プログラマー
    スポーツ選手

    などなどです。・・いかがでしょうか?

    どれもハードルが高そうだと私は感じます。
    自分が学生であればどれも将来の選択肢として考えられますが、
    既に社会に出ている場合は限りなく選べる選択肢は少なくなります。
    一般的に年収1000万円以上はそれなりの大学を卒業して、それなりの職業について、
    それなりの出世コースを順調に歩んで初めて到達出来るものです。
    大勢のライバルと競争しながら、最初は大勢の男性がこのコースを目指す事でしょう。

    風俗業界で成功すると1000~6000万円という破格の待遇で、収入を得ることも可能です。
    パイロットや医師と同レベルの収入にランクインできるということです。

    風俗スタッフが年収1000万円超える可能性

    年収1000万円、すなわち大学教授に並ぶ収入を得る可能性は、15人に1人ほどでしょう。
    6%ほどの人財が1000万円を超える収入を手にすることができます。

    令和3年時点で、日本全国の1年を通じて勤務した給与所得者数は5,270万人です。
    うち年収1,000万円~1,500万円の人は3.5%となっています。
    つまり一般職と比較して2倍の可能性があるということです。
    これを高いと取るか低いと取るかは、受け取り手次第ですが、
    風俗業に挑戦することは、特別な資格がいるわけではないので、比較的に容易です。

    続いて他の高収入な職業との難易度の比較をしてみましょう。

    そのほかの「高収入を得るための職種に就く」難易度は!?

    医者になるには何時間勉強?

    医学部合格のために必要な勉強時間の目安は、
    トータルでおよそ「5,000時間以上」と言われています。
    学年ごとに平均すると、高1で週に20時間以上、高2で週に30時間以上、
    高3では週に40時間以上が目安となります。
    あくまでも平均の時間であるため、さらに時間を費やしている人もたくさんいます。

    パイロットの採用難易度は?

    合格倍率はどの航空会社も100倍以上 確率1%
    自社養成パイロットの合格倍率は、国内どの航空会社でも100倍以上です。
    採用枠が50人前後であるなかに、7,000人以上の応募者が集まります。
    100人が応募して1人しか合格できない自社養成パイロットになるには、選考の対策をしっかり行いましょう。

    公認会計士 どれだけ難しい?

    「公認会計士になれる確率」合格率7.7%
    三大資格と言われていることもあり、弁護士・医師に続き難易度の高い資格になっています。
    2020年の調査では合格率は10.8%、偏差値74という結果がでており大学受験でいうと東大レベルです。

    弁護士 どれだけ難しい?

    「弁護士になれる確率」司法試験の合格率は約30%
    そもそも、司法試験の受験資格を得るまでに厳しい要件があるため、
    合格率自体は他の資格試験よりも高くなっています。
    厳しい受験要件を考慮すると、 実質的な合格率は2~3%程度 でしょう。

    難易度についてはこのように言われております。ハードルは見上げるほど高いですね!

    学歴は必要ない‼学(知識)はいるけど

    風俗業界へ挑戦することに学歴は必要なく、広く門戸が開かれています。
    1000万円クラスの収入を安定的に得るには、実績を出す以外に磨かなければならないものがあります。
    それは、人間的な魅力です。
    以下のようなことを習慣づける努力をしましょう。

    ① 自分の話よりも「相手の話を聞く」ことに興味を示している

    ② 相手から貰うことを追い求めず、先に差し出す

    ③ 考えるよりも行動することを美徳としている

    ④ 他人のことよりも自分のことに集中する

    ⑤ 条件や肩書きよりも“その人自身”を見つめる

    ⑥ 人知れず地道でコツコツ努力する

    具体的に細かく上げるとキリがないですが、これは風俗業界に限らず大切なことです。
    年収1000万円クラスの人財は、どの業界にでもキラッと輝く長所を磨いているものです。

    しっかりとアンテナを立て、スキルアップしてきましょう。
    きっとあなたにも1000万円以上の収入を得るチャンスがやってくるはずです。

  • 変化をリードする持続可能サステナビリティ経営とは?

    変化をリードする持続可能サステナビリティ経営とは?

    持続可能性(サステナビリティ)経営を知っていますか?

    サステナビリティとは環境・社会・経済など多岐にわたる持続可能性のこと。

    そして「サステナビリティ経営」とは、その3つの観点すべてにおいて持続可能な状態を実現する経営のことです。

    経済 社会 環境

    経済

    貧困問題の解決や良好な労働環境整備。

    セーフティネットなど社会保障の拡充が求められています。

    社会

    ジェンダーや教育の格差、難民問題などの課題を解決すること

    それは国や地域だけにとどまらずグローバルにおいても社会の安定につながります。

    環境

    森林伐採や海洋汚染、温室効果ガスの排出問題などの課題を解決すること。

    これも私たち人類が生存し続ける上で欠かせません。


    まず貧困の問題(相対的貧困問題)は当社にとって解決に貢献できる社会問題です。

    また、ジェンダーの格差もこの業種にはありません。

    教育に関しても、当社は学び続ける風土を推進してます。

    よって、生涯学習の機会の促進にもつながっています。

    SDGSとサステナビリティの違いは??

    よりゴールを明確にしたものがSDGSでしょう。

    これは2030年までに達成すべき17のゴールが明確にあります。

    サステナビリティ SDGS
    サステナビリティ SDGS

    対してサステナビリティとは、とくに期限の決まってない長期的に取り組む目標となります。

    経済への影響の大きい!業界の市場規模は5~6兆円

    市場規模

    広告産業が約5.8兆円(2018)、旅行産業が約5.9兆円(2017)

    これらは誰もが「大きな市場」だと認識できるジャンルです。

    性風俗産業は、それらとほぼ同程度の大きさを持っていることになります。


    国の風俗店の推計稼働店舗数と、一店舗の推計在籍人数をもとに、風俗嬢と呼ばれる働き方をしている人は全国におよそ35万人います。

    届出のない違法店で働いている女性や、いわゆる「パパ活」のような個人での売春行為を行っている女性の数を正確に把握することはできません。

    そう考えると、この数字がもっと大きくなる可能性もあります。

    風俗嬢の年齢別ボリュームゾーンである20~29歳の女性に限った場合、20人に1人が関わっていてもおかしくない数値。

    ※業界経験者では全国で200万人

    まず店舗スタッフは全国で2~2.5万人が従事。

    風俗関連事業(ホテル/レンタルルーム/風俗業界の広告会社/営業備品卸など)で2万人。
    これらを合計すると、GDPで7~8兆円ほどの市場になります。

    これは農林水産業を超える数値ですね!

    このように大きな市場規模を誇る風俗業界は、大きな市場規模で経済的な影響も無視できません。

    女性の数々の資金需要に対して答えてきました。

    その需要は夢や目標の実現だけではありません!

    奨学金返済やバブル期に親が作った借財を返済した女性もいます。


    女性の貧困化が言われる昨今、良くも悪くも風俗は社会のセーフティーネットの一つであると考えています。

    業界の健全化で市場を守る

    健全な経営

    風俗業界と聞くと、まだまだ眉を顰める人の多い社会です。

    誤解や偏見を受けやすい業界だからこそ、今一度社会的な意義を見直しつつ、微力ながらも社会問題の解決に貢献したいと考えています。

    そんな中、この業界で一番ホットな話題は2023年10月より開始されるインボイス制度です!


    ざっくりお話しすると2024年~2025年までキャストにお支払いしていた報酬額の中の消費税が20%損益算入されません。

    ※さらに2026~2027は50%、2028年以降は100%です。

    業界のビジネスモデルが変化するインパクトがある税制改革です。

    この税制改革により税収が2,500億円増えるという試算を国が行っているようですが、風俗業界だけでそれほどの影響がある税制改革になります。

    我々が目指すべきところは「女性を守ること」「顧客の利用できる場を守ること

    つまり「運営を継続させること」です。

    制度に従って、これからは仕入控除されない消費税分を納めていくことになるでしょう。

    ファン・顧客の多い当グループだからこそ、持続可能な経営が可能なのです。

  • GROW UPグループの経営を学べる環境!

    GROW UPグループの経営を学べる環境!

    グローアップグループの経営を学べる環境とは!?

    グローアップグループの経営を学べる環境とは、以下のような要素があります。

    学べる環境

    スモールビジネスであるということ

    風俗店のスタッフは3名から7名で1店舗の運営を行っております。

    1名で行う個人営業も可能といえば可能ですが、適切な労働環境とは言えません。


    3名から7名のチームを組むことで、それぞれに与えられる役割(職務配分)などのマネジメントや人材育成などの組織開発を体験できます。

    こちらの要素は、飲食店や美容サロンなどのサービス業種と近しいといえます。

    店舗責任者経験があるのなら、風俗の店舗運営にも生かすことができるでしょう。

    違いといえば、1店舗当たり40~60名ほどのキャストさんが所属してるという環境。

    キャストさんへのケアやコーチングによる育成や、メンターとして助言なども必要です。

    つまり、コミュニケーションスキルレベルアップが求められるところですね。

    業務完結性が高い業種であるということ

    店舗責任者になれば、業務完結性が高くなります。

    キャスト求人、面接から集客業務、売上、経費、利益管理などです。


    自身の業務幅は広がりますが、1店舗の年商や利益まで把握できるようになります。

    努力した分だけ数値が上がることも分かってきます。

    その結果、仕事の達成感を得やすくなるでしょう!

    データにアクセスできる

    グループ独自の顧客管理システムを開発し運用しています。

    顧客に対してのアプローチツールも豊富であり、マーケティングの施策も打ちやすくなります。

    行った活動に関しての分析も容易ですので、PDCAサイクルを高速で回しやすくなります。

    学ぶ風土を歓迎している

    当グループは学び続ける環境・習慣を推奨しております。


    具体的にはマーケティングやブランディング、SNSプロモーションなど。

    学びの機会も多く、社内セミナー等も行っています。


    他にもナレッジマネジメントの仕組みの一環として、スタッフポータルサイト「ジョブトレ」も開始。

    各種のマニュアルや、キャンペーンなどの成果分析を共有できる仕組み、経営の知識などを得ることができる社内大学サイトを運営しております。

    挑戦できる風土がある

    当グループは1年に1店舗のペースで新規店舗を開発、出店しています。

    新たなブランドコンセプトの企画やエリア拡大のためです。

    このため、挑戦できる機会がどんどんと増えています。

    自分の仮説を持つ仮説思考

    考えている様子

    なにごともやってみないとわからない」とは、仮説を立て最後は行動してみないとわからないということです。

    決して、計画を立てずに行動だけ突っ走るわけではありません!

    仮説を立てるためには、過去の体験・周りの人からの情報収集。

    行動することによってどんなところに影響がでるのかといった予測が必要です。


    そのためには、広くアンテナを立て視野をひろげること。

    視点を変化させ様々な視点から考察すること。

    物事を俯瞰的に見たり、詳細を観察することを習慣化することです。

    パッと思いついたアイディアは、大体が過去の経験や過去に入手した情報の組み合わせたものが多いはず。

    したがって、より広い情報収集が求められます。

    このような習慣を持つ人材が多ければ多いほど、互いに刺激され、議論が活性化し、新しいアイディアが生み出されていくのです。

    どんな業種でも「経営とはファンを作る」こと

    信頼関係

    風俗業でも、一般のサービス業でもファンを作っていくことが経営の本質です!

    これはお客様だけに限ったことではありません。

    キャスト女性・スタッフも集まる仕組みと、運営期間により信頼づくりが必要です。


    経営の原理原則・本質は何も変わらないのです。

    あなたがいずれ、何らかの起業を考えられているならば、是非当グループでの勤務をお考え下さい!

    きっとあなたの理想に近づけると思います!

    グループの概要はコチラ