変化をリードする持続可能サステナビリティ経営とは?
持続可能性(サステナビリティ)経営を知っていますか?
サステナビリティとは環境・社会・経済など多岐にわたる持続可能性のこと。
そして「サステナビリティ経営」とは、その3つの観点すべてにおいて持続可能な状態を実現する経営のことです。
経済
貧困問題の解決や良好な労働環境整備。
セーフティネットなど社会保障の拡充が求められています。
社会
ジェンダーや教育の格差、難民問題などの課題を解決すること
それは国や地域だけにとどまらずグローバルにおいても社会の安定につながります。
環境
森林伐採や海洋汚染、温室効果ガスの排出問題などの課題を解決すること。
これも私たち人類が生存し続ける上で欠かせません。
まず貧困の問題(相対的貧困問題)は当社にとって解決に貢献できる社会問題です。
また、ジェンダーの格差もこの業種にはありません。
教育に関しても、当社は学び続ける風土を推進してます。
よって、生涯学習の機会の促進にもつながっています。
SDGSとサステナビリティの違いは??
よりゴールを明確にしたものがSDGSでしょう。
これは2030年までに達成すべき17のゴールが明確にあります。
対してサステナビリティとは、とくに期限の決まってない長期的に取り組む目標となります。
経済への影響の大きい!業界の市場規模は5~6兆円
広告産業が約5.8兆円(2018)、旅行産業が約5.9兆円(2017)
これらは誰もが「大きな市場」だと認識できるジャンルです。
性風俗産業は、それらとほぼ同程度の大きさを持っていることになります。
国の風俗店の推計稼働店舗数と、一店舗の推計在籍人数をもとに、風俗嬢と呼ばれる働き方をしている人は全国におよそ35万人います。
届出のない違法店で働いている女性や、いわゆる「パパ活」のような個人での売春行為を行っている女性の数を正確に把握することはできません。
そう考えると、この数字がもっと大きくなる可能性もあります。
風俗嬢の年齢別ボリュームゾーンである20~29歳の女性に限った場合、20人に1人が関わっていてもおかしくない数値。
※業界経験者では全国で200万人
まず店舗スタッフは全国で2~2.5万人が従事。
風俗関連事業(ホテル/レンタルルーム/風俗業界の広告会社/営業備品卸など)で2万人。
これらを合計すると、GDPで7~8兆円ほどの市場になります。
これは農林水産業を超える数値ですね!
このように大きな市場規模を誇る風俗業界は、大きな市場規模で経済的な影響も無視できません。
女性の数々の資金需要に対して答えてきました。
その需要は夢や目標の実現だけではありません!
奨学金返済やバブル期に親が作った借財を返済した女性もいます。
女性の貧困化が言われる昨今、良くも悪くも風俗は社会のセーフティーネットの一つであると考えています。
業界の健全化で市場を守る
風俗業界と聞くと、まだまだ眉を顰める人の多い社会です。
誤解や偏見を受けやすい業界だからこそ、今一度社会的な意義を見直しつつ、微力ながらも社会問題の解決に貢献したいと考えています。
そんな中、この業界で一番ホットな話題は2023年10月より開始されるインボイス制度です!
ざっくりお話しすると2024年~2025年までキャストにお支払いしていた報酬額の中の消費税が20%損益算入されません。
※さらに2026~2027は50%、2028年以降は100%です。
業界のビジネスモデルが変化するインパクトがある税制改革です。
この税制改革により税収が2,500億円増えるという試算を国が行っているようですが、風俗業界だけでそれほどの影響がある税制改革になります。
我々が目指すべきところは「女性を守ること」「顧客の利用できる場を守ること」
つまり「運営を継続させること」です。
制度に従って、これからは仕入控除されない消費税分を納めていくことになるでしょう。
ファン・顧客の多い当グループだからこそ、持続可能な経営が可能なのです。