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2024.01.19

【風俗スタッフ】店長としての取り扱い説明書その④~イベント・キャンペーン企画~

イベントやキャンペーンは何のために行うか?

イベントやキャンペーンを風俗店は行っています。
その理由として

集客の向上を図る
市場での認知度の向上
キャストを稼がせて、報酬の満足度の向上
顧客還元
応募女性を獲得する

などが挙げられます。

ここで大事なことが何点かありますので、ご紹介しておきます。

割引に頼ったイベントを乱発しない
同じイベントを意味もなく続けない
一部の人だけが潤うイベントを行わない
打ち出し期間をしっかりと取って急遽行わない

などとなります。

割引に頼ったイベント
価格の下方圧力が高まり、割引をしなければ、集客できない状況に陥っていきます。

同じイベントの繰り返し
お客様の飽きがきて、集客効果が薄まります。

巨乳祭り!など
一部のキャストだけのイベントを行うと、出勤できないキャストがでてきます。

急遽行う
緊急に行うことも必要な時もありますが、事前準備を行い、集客できる体制にしておくべきです。
毎月の定例イベントなどがそうですが、固定したイベント日は、回数を重ねるごとに認知度が高まります。
安易に日をずらさないことが重要なのです。

イベントを行うときはターゲットを明確にする

イベントを行うときは訴求するターゲットを明確にして行いましょう!

過去客で現在、お店を利用していない人、顧客ランク者で上位ランクの人、友人などと団体で楽しみたい人など、お店のどのお客様に向けて訴求するのかを明確にしておきます。

訴求通りに、ターゲット顧客の来店を呼び込めた時は、成果を記録し、次回の参考情報にしていきます。
どんな行動でもそうですが、結果から分析し、アクション行動につなげることでPDCAサイクルがプラスのサイクルに変化していきます。

また、イベントの狙いも明確にすべきです。

新規のオプションを導入する前にイベントで需要を図る。
イベントコースのレギュラーメニュー化
などがそれに当たります。

ここでのポイントは、事前にどのくらいのイベント的が取れるか予測(仮説)しておくことです。
この仮説力を習慣化しておくと企画立案や、改善行動計画を立案するとき迅速化が図れます。

仮説行動結果分析の流れです。
UUDAループに近い概念と言えますね。

どのような計画をたてるときも仮説と検証はSETで行う

仮説力は、行動を最大化させるために有効な能力の一つです。

こうすれば、もっと良くなるんじゃないか?
このようなイベントが顧客を喜ばせるんじゃないか?
ここをこうすれば、きっとこうなるよ!
などです。

想像性/イメージ力などと言いかえることができます。
そして行動を行った後は、必ず結果の検証をしていください。

仮説力が上がっていけばその数値的な差異が少なくなっていきます。

どのような要因で良かったのか?
どのような原因で悪かったのか?
それらの分析を繰り返していくことが経験を蓄積させていくリフレクションです。

この内省を繰り返していくことで仮説を立てる力が向上していくのです。

行動しなければ、反応なし、求めよ、ならば与えられん

仮説を立て、計画し、それを行動しなければ、顧客の反応はいただけません。
店長として実行力も大切なスキルです。

どんな人でも、どんな役職でも全て上手くいくことは、ありえないのです。
しかし、店舗責任者としては、その失敗を糧に成長していかなければなりません。

部下の育成もしかりです。
失敗させ、内省させ、改善させることで、大きな成長を促します。

成功も失敗も成果の一つです。
イチローでも三振しますし、大谷翔平投手が投げても負けることがあります。

成功したスポーツ選手は必ず、リフレクションを行っています。
今回はこうだったから、次はこうしよう。
次の登板までここを改善してみよう。
などです。

行動するだけには意味がないですが、振り返り改善することで威力を発揮します。

しかし、初めのスタートは自己の行動から始まるのです。
雪だるま式に向上させていくのであれば、思い切ったスタートを切ってみましょう!

【風俗スタッフ】店長のトリセツシリーズ(4/4)